

私たちは、会計・IT・ガバナンスの知識を
企業の成長のための燃料に変え、
共にロケットで未知の未来に飛び出すパートナーです
最新NEWS
会計の力で価値を提供する
CoRocket のサービス
CoRocket は会計士を中心としたプロフェッショナル集団です。これまで多くの監査やIPO支援を行ってきた経験、情報、人脈などの知見とネットワークを元に、会計の力を必要とする企業に向けたサービスを提供しています。
CoRocket が選ばれる理由
導入事例

IPOプレショートレビューを実施
Fintech ベンチャー様
IPOに向けて何をしたらいいかわからない、社内の意識改善する契機となりましたし、IPO推進室のやるべきことに対してマネジメントはじめ全社的な行動への裏付けとなって大変助かりました。正直、課題自体はなんとなく理解していたものの、SR課題として洗い出してもらったため次に何をすべきかが明確になり、IPOにむけた工数自体に手戻りがなくできたと言えるので実施してよかったです。人員補強を進言できるなど上長の理解や他部署の協力が得やすくなり、IPO成功の重要な土台と感じました。


CO2 可視化を支援
製造系 上場会社 様
機関投資家等からCO2排出量の開示を求める声が日増しに高まっていました。これまでも総務部を中心に温対法や省エネ法に対応したCO2排出量の算定及び届け出は行っていましたが、GHGプロトコルに基づいたスコープ1,2,3のCO2排出量の算定は出来ていませんでした。コロケット社に支援をしてもらう事により、単純な算定シートだけではなく、 CO2排出量算定に関する内部統制などについてもアドバイスを頂け非常に有用でした。 更に、他の上場会社におけるスコープ3の算定実務など、実際の上場企業の算定支援経験に基づくアドバイスを多く頂けて感謝しています。


JSOX支援(IT統制を含む)
上場準備中 金融機関 様
JSOX対応を進めるにあたって、特にIT統制の整備に課題を感じていました。社内では「どこまで対応すれば十分なのか」「システムごとの統制範囲が曖昧」といった声が多く、具体的な方針策定に時間を要していました。 今回、コロケット社に支援をいただいたことで、財務報告リスクの洗い出しからIT全般統制、アプリケーション統制、運用設計に至るまで、実務に即した助言を多数得ることができました。 特に、監査法人が実際に確認する観点を踏まえたドキュメント整備方針や、既存システムを活かした現実的な運用フロー設計は非常に有用でした。 結果として、社内の各システム担当者や情報システム部門との連携がスムーズになり、JSOX全体の対応レベルが格段に向上。 「やるべきことの全体像」と「今期中に整えるべきポイント」が明確になったことで、限られたリソースでも確実に前進できる体制を構築できました。 IPO準備の中で最も成果を実感できた取り組みのひとつです。


DX推進支援(原価計算システム導入)
情報通信業 様
プロジェクトごとの採算管理が属人的で、実際の原価や利益率を正確に把握できていないことが課題でした。Excelによる手作業集計では部門ごとのデータ粒度が異なり、マネジメント層がリアルタイムに経営判断を行うには限界がありました。 今回、コロケット社の支援のもとで原価計算システムの導入構想から要件定義・運用設計までを一気通貫で実施。 特に、現場ヒアリングを通じて「経理・営業・開発」の業務フローを可視化し、無理のない形でデータ連携を設計いただけた点が印象的でした。 導入後は、プロジェクト別の採算管理が自動化され、経営会議での意思決定スピードが大幅に向上。原価把握精度の改善により、収益性の高い案件の早期判断や、赤字プロジェクトの未然防止にもつながっています。 「DX=システム導入」ではなく、業務変革とマネジメント改革を両立できた実感があり、非常に満足しています。


AIリスク評価・AIリスク管理マニュアル策定支援
建築系SaaS事業者 様
自社で提供するAI機能の高度化が進む中、法規制やガイドラインに準拠したリスク管理体制の整備が急務となっていました。 一方で、社内にはAI倫理やリスクマネジメントに関する専門知見が少なく、「どの水準まで対応すればよいのか」「監査や顧客説明に耐えうる管理とは何か」といった点に不安を抱えていました。 コロケット社の支援では、AIリスクの特定・影響度評価・対応方針の整理に加え、自社業務やモデル開発プロセスに即したAIリスク管理マニュアルを策定。 特に、日本のAI事業者ガイドラインを踏まえた実務的かつ説明責任を果たせる構成で整理いただけた点が大変助かりました。 結果として、プロダクト部門・開発部門・法務部門が共通認識を持ち、AIリスク対応の判断基準を社内で統一することができました。 顧客監査や取引先からの質問にも明確に対応できるようになり、SaaS事業としての信頼性・説明力が飛躍的に向上したと感じています。

CoRocket がご相談を受ける
企業様の傾向
監査法人対応経験のあるメンバーが少ない
管理部門が財務メンバー中心
ITが業務プロセスに入っている
IPO経験者が管理部門にいない

[ CoRocket が目指す未来 ]
日本は現在、長期の経済低迷に苦しんでいます。しかし、このような時代でも新しい技術を基に株式上場という目標に向けて飛躍しようとしている企業が沢山あります。地方に目を向けても、地方の優良企業が東京プロマーケット上場などを通じて、地域の活性化や優秀な人材の地域での確保など多くの変化が起きようとしています。
CoRocket は、公認会計士として多くのベンチャー企業のIPO支援を実施してきたメンバーが集まり、未来の日本を形作る企業を全力で応援していきます。メンバーの多くが地方の出身者であり、地方経済の活性化についてもIPO支援・アクセラプログラム支援などを通じてサポートを行っております。
また、20年/30年後の日本を考えますと、環境問題は避けては通れません。CoRocket のメンバーの知見を活かして、温室効果ガスの排出算定プロセスに関するアドバイスやTCFD対応支援も行っています。IPO支援等を通じて知り合ったベンチャー企業が持っている技術の環境問題への応用機会の創出なども行っております。
将来の日本を良くするために、自分たちが出来る事を考えて、実行する。そんなメンバーが集まっているのが株式会社コロケットの最大の強みだと考えています。

共にわくわくする未来に飛び立とう
社名 CoRocket (コロケット) は、未来に向かって飛躍するお客様と共に (Co) に飛び立つ (Rocket)と いうという意味合いを込めて名づけました。
代表取締役/公認会計士
塩月 亨
SHIOTSUKI TORU
CoRocketの支援先及び協業先


















